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2015.07.16

ハーマンミラーと環境 【- EQAT -】

前回はD.J.デプリーの宣言や「Policy53」についてお話しました。
この方針はハーマンミラーの社員に受け継がれ、方針を行動へ移す仕組みへ発展していきます。その中で社員が自発的に行動を起こし、企業への提案を行い、自らその責任を引き受ける企業文化が生まれました。
1989年、中堅クラスの社員グループにより「環境品質活動チーム (EQAT-Environmental Quality Action Team)」が設立されました。EQATは環境問題により深く踏み込んで取り組み、環境についての会社のポリシーを実際に行動に移す仕組みを模索するよう、経営陣に対して強く求めました。
1991年、EQATはハーマンミラーの環境方針について初の公式声明を作成し、最初の環境目標として、廃棄物埋め立ての完全撤廃を掲げました。
以降、EQATは対象とする範囲を広げながら、より高度な目標を実現すべく努力を継続しています。毎月、環境における取り組みの進捗状況を確認し、現時点では、400名を超える社員が環境問題へ取り組み、それはEQATの提案や方針に強く影響を与えています。

【ハーマンミラーと環境】
ハーマンミラーストアでは、企業活動における環境に対しての責任ある取り組みを月に1度、ニュース、メールマガジンを通じて皆様へお伝えしていきます。

前回のストーリー
point「Policy53」

次回のストーリー
point「 環境のためのデザイン 」

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