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2017.09.07

人間工学における革命のさらなる進化

1994年: ビル・スタンフとドン・チャドウィックがデザイン

デザイナーのビル・スタンフとドン・チャドウィックは、健康に良い影響を与え、作業中にとる姿勢や活動の範囲に最大限に適応し、あらゆる人のサイズにフィットするワークチェアの開発を目指し、これまでに誰もが見たことのないデザインのチェアを生み出しました。

アーロンチェアは人間工学における先駆的な試みを実践し、革新的な素材を用いることでフォーム材やファブリック、レザーを使うことなく快適さを提供しました。現代のオフィスチェアのありかたに対する人々の認識を変化させ、それによってすぐに大衆文化の中に溶けこみました。そしてアーロンチェアは世界中でベストセラーとなり、一目でそれとわかる名高いオフィスチェアという地位を確立しました。

2016年: ドン・チャドウィックによってリマスター
(国内では2017年1月より販売開始)

当初のデザインから20年以上時が経ち発売された、全く新しいアーロンチェアも同じ設計基準をベースとしています。名作映画やアルバムを新しい媒体や、規格、視聴者のためにアップデートするように、アーロンチェアもハーマンミラーによる最新の"座る事に関する科学"の研究と、素材、製造、技術面での進歩、そして現代の仕事とに基づいてリマスターされました。

1994年当時のオフィス空間と現代のオフィス空間とでは、働き方やデバイス、作業姿勢や時間など大きな変化が生じています。これらの変化と照らし合わせるとアーロンチェアも現代の人々のニーズを満たすよう変化することは、理に適っていると云えるでしょう。

pointアーロン リマスタードの詳細はこちら

人間工学における革命のさらなる進化の写真その1
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