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2017.10.20

"フォーマルな食器とピクニック用の紙皿の中間"

ハーマンミラーオンラインストアでは、米国を代表する工業デザイナー ラッセル・ライトのテーブルウェアの取り扱いをしております。

ラッセル・ライトは1930年代から1950年代にヨーロッパ流の伝統的な食器を用いる習慣から"フォーマルなディナーウェアとピクニック用の紙皿の中間になるような"デザインをコンセプトにカジュアルでデザイン性の高い食器を発表し注目を集めます。
素材は壊れにくいセラミック素材(陶器)を採用し、カラフルなカラーバリエーションを販売。今までの扱い難く、面白みに欠けたテーブルウェアとの差別化を図ります。また収納のしやすさや単品での販売など、生活習慣のさまざまな箇所に気を配ることにより、後にアメリカのモダンデザインに影響を与えたデザイナーの1人として称されることとなりました。

また、1937年にはハーマンミラーのデザイナーであるギルバート・ローディー主催の展示会『EXHIBITS DESIGNED TO SELL』のテーブルウェアの展示を担当するなど、ハーマンミラーと共にモダンデザインの概念を表現しています。
製造はアメリカのカリフォルニアに1880年代に創立した陶器メーカー『Bauer Pottery』社が行っています。

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