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2017.10.27

素材とデザインに対する無邪気なアプローチ

成型合板や、世界初の一体成型プラスチックのチェアで成功を収めたイームズ夫妻は、工業製品の製造技術を用いてワイヤーメッシュチェアの大量生産に取り組みました。

ワイヤーメッシュをデザインに取り入れることは、今回が初めてではありませんでしたが、より軽量なチェアを作るためシェルサイドチェアに似た形を作ることから始めました。
コストを抑えながら(イームズ夫妻のデザインでは、手頃な価格を実現することが条件となっていました。)希望通りのデザインや強度を実現するため、夫妻はチェアのフレームに二重構造の細径ワイヤーを使いました。

この技術によって、アメリカで初めてデザインのための機械特許を取得したのです。またチェアは軽量となり、結果として製造コストも低く抑えられています。

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素材とデザインに対する無邪気なアプローチの写真その1
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