Divider

ホーム > ニュース一覧 > 製品を生命あるものとして捉える姿勢

2018.10.18

製品を生命あるものとして捉える姿勢

ハーマンミラーストアでは、2011年よりクラシックアーロンチェアのオーバーホールサービスを開始しております。

クラシックアーロンチェアは1994年の発表から、後継機種であるアーロンリマスタードへ引き継がれる今年までの24年間、ハーマンミラーの主力商品として長きに亘って多くのお客様にご愛顧頂きました。また、他メーカーに先駆けて世界で初めてメッシュ素材を背座に用いるなど、革新的な考え方と技術で"座り方"を再考。インダストリアルデザインの分野でも各美術館に永久所蔵されるなど、他のワークチェアとは一線を画すチェアとなりました。

一方で、24年前に販売したクラシックアーロンチェアが、現在でも自社でオーバーホール・修理が行える事は、あまり知られていないかと思います。

ハーマンミラーストアでは『製品を生命あるものとして捉える姿勢』という考え方に基づき、長年クラシックアーロンチェアをご愛用頂いているお客様や、ご友人から譲り受けた方など、これからも末永く製品をご愛用頂くために、清掃・点検を行うプログラムを実施しております。
オーバーホールは11項目の事前検品と、10の作業工程で構成され、ハーマンミラーメンテナンスの熟練したテクニカルスタッフの手により1台1台丁寧に行われます。

特集ページでは作業工程と、それに携わるテクニカルスタッフのインタビューをご紹介しておりますので、是非ともご覧下さい。

point特集ページ

製品を生命あるものとして捉える姿勢の写真その1
Next
Archive