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2019.02.04

チェスの名匠も愛した一品

1960年チャールズ・イームズは、タイムライフ社の会長で友人でもあるヘンリー・ルースの依頼で、同社の新社屋用のチェアをデザインしました。それがこの『イームズエグゼクティブチェア』、別名"タイムライフチェア"です。

その高級感溢れるデザインは今なお多くの人に愛され続け、映画や雑誌などで目にする事も多いのではないでしょうか。

米国のチェスの名匠 ボビー・フィッシャーもこのチェアの愛用者の一人です。
1972年アイスランドで行なわれた世界選手権で、彼はこのチェアを試合に使うことを要求しました。数々の書籍や映画化もされたチェス界のスーパースターも愛したこのチェアに座れば、フィッシャーの様に相手の一手が読めるかも知れません。

また、対戦相手のロシアの名手 ボリス・スパースキーもこのチェアを見るや否や『自分にも同じものを』と要求した事は言うまでもありません。

写真提供: イームズオフィス

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チェスの名匠も愛した一品の写真その1
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