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2019.02.15

「本物を手にする」という事について

製品の意匠や品質は当然の事ながら、私たちが考える「本物」を手にすることの一番の価値は、その継続性に他なりません。

ハーマンミラーの多くの製品は手に入れることそのものに価値があるのではなく、永くご愛用頂くなかで本当の価値が生まれると考えております。永くご愛用頂くことで初めて分かる使いやすさや、デザイナーのこだわり、デザインストーリーなどは本物だけが持つ魅力なのではないでしょうか。

また、ハーマンミラーが製造する製品(※)の多くには、デザイナーのサインや製造メーカーである弊社の社名が刻印され、正式なルートで製造された製品である証があります。親しい方へのプレゼントや、お子様に製品をお譲りになる際も、製品に込められた「価値」は変わらず受け継がれます。

※イームズワイヤーチェアなど一部の商品については、意匠の都合により刻印やラベルの添付が行えない製品もございます。

最後に「本物を手にする」という事に関係した素敵なストーリーを一つご紹介致します。
ある美術館の学芸員の方が、イームズウォールナットスツールを息子と娘の為に注文されました。『ご卒業のお祝いですか?』と尋ねられ、彼はこのように答えました。
『いいえ、子供たちはまだ5歳と3歳です。彼らに一生持ち続けることが出来る、本当に素晴らしいものと共に成長する経験を与えてやりたいと思ったのです。』

「本物を手にする」という事についての写真その1
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