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2019.06.06

コズムチェアのデザインストーリー

ハーマンミラーオンラインストアでは、製品をより深く知って頂けるよう商品ページで「デザインストーリー」をご紹介しております。
今回はその中から、初めて自動ハーモニックチルトを採用したワークチェア『コズムチェア』のデザインストーリーをご紹介致します。

『サスペンションに彫刻のような形状を持ったチェア』

コズムチェアの開発時間の多くは、技術的・工学的難題に取り組むことに費やされましたが、デザイナーのスタジオ7.5は、その美しい外観にも決して妥協をしませんでした。
スムーズなサスペンションに彫刻のような形状を持つこのチェアは、パーツが組み合わせでは無く、1つのオブジェのように見えます。この統一感は、その素材にも現れています。

コズムチェアは背もたれの先からキャスターフードまでモノクロで統一されています。スタジオ7.5のバークハード・シュミッツは『このチェアは多くの異なるメタルやプラスチックで作られていますが、最終的には、1つの物になるのです。』と語っています。

ドイツ語でデザインは"Entwerfen"ですが、大雑把には「投げる」という意味になります。スタジオ7.5のカローラ・ツヴィックよれば『時代の少し先に何かを投げ込む、または自分の知っている物の先に投げ入れることで、正しい方向へと導かれる』そうです。

「投げる」ことでスタジオ7.5とハーマンミラーは、コズムチェアという最も洗練されたデザインへと導かれました。

pointコズムチェアの詳細はこちら

コズムチェアのデザインストーリーの写真その1
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